フライパン選びの一つに持ち手(取って)の素材も一考に!

先日、何件かのホームセンターに行ってきましたが、どこのホームセンターも敷地が広く店舗面積が大きい為に売り場を探すのに時間がかかりました。

でも購入しなくても店内を廻っているだけで目の保養になりますので時間があっという間に過ぎていきます。

目的はフライパンの買換を検討していましたのでホームセンターを見て回りました。

どこの店舗でもフライパンはたくさんおいてありましたが。

持ち手(取って)にも何種類かの素材が使われていましたし、最近では持ち手が取り外せるタイプも人気になっているとお店の人が説明してくれました。

金属製:耐久性があって掃除がしやすい点がメリットですが、高温で使うと熱くなることがあります。

プラスチック製:熱くなりにくいですが高温で使用すると溶けることがありますし、接合部に汚れが溜まりやすくなります。

木製:プラスチック製と同じように熱くなりにくいですが接合部に汚れが溜まりやすく、木で出来ていますので洗った後、良く拭かないと腐ってしまうことがあります。

鉄製や鋳鉄製のフライパンの場合は手入れ次第では長持ちしますので、金属製の持ち手が一番良いと思います。